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間取り・資金計画・土地探しで失敗しない理想の家づくりをする方法

 

 

はじめに

夢のマイホームを手に入れるときに必ず直面する問題があります。

それは『間取り・資金計画・土地探し』をどうするか。

特に間取りプランや資金計画書を見ないでマイホームを手に入れることはないでしょう。

土地を持っていなければ土地提案書も必要になります。

「家は3回建てないと理想の家にならない」なんて言われますが、これは一理あると思います。

僕も新築で戸建て住宅を建てましたが、住宅展示場ではない様々なハウスメーカーや地元工務店の普通の新築住宅を1000棟以上実際に見てきたにも関わらず、建てた後になって、こうすれば良かった。ああすれば良かったと思ったことがありました。

 

この記事では僕自身の失敗経験を基に、家を建てる際に重要な3つのポイントである『間取り・資金計画・土地探し』で失敗しない方法について説明をします。

ちょっと長い記事ですが、これから家づくりをされるのであれば、きっと役に立つと思いますから、是非最後まで読んでみてください。

 

不満のある家で暮らすのは罰ゲームです。

以前、ある新築後の家に行ったときのことです。

そこの家主は家の間取りや作りが気に入らなかったらしく、延々マイホームと建築業者への不満を口にしていました。

せっかく手に入れた夢のマイホームなのに、とても悲しいことですよね。

普通の人は夢のマイホームは一生に一回きりで、不満があるからと言って建て直すわけにはいきません。

どんなに気に入らなくとも住み続けるしかないのです。

家は暮らしの基本です。

朝起きて仕事に行き、夜には帰る場所です。

子供を育て、想い出が刻まれる場所です。

「衣食足りて礼節を知る」という諺(ことわざ)があります。

人は生活に余裕ができて、初めて礼儀や節度をわきまえられるようになるということですが、衣食の基本は家です。

家族で食事をするのも家。

洋服をしまっておくのも家。

帰る場所がなければ仕事だってまともに見つけられません。

「衣食足りて礼節を知る」ではなく「衣食住足りて礼節を知る」と改めても良いくらい家は重要です。

不満のある家に住むとなれば、ストレスを感じますから、マイホームが嫌いになってしまいます。これでは「衣食足りて礼節を知る」どころではありません。

 

居心地の良い家が人を育てる

理想の間取りを実現した居心地の良い家は住んでいて気持ちの良いものです。

仕事帰りの旦那も余計な寄り道をせずに家に帰ってきます。

使い勝手の良いキッチンは料理をするのに余計なストレスを与えません。

素晴らしい動線を確保した間取りは、洗濯などの家事をとても楽にします。

子供が勉強をしやすい環境を整えるための間取りや子供が親に会わずに自分の部屋に直行しない間取りなど、間取り次第で子供の行動にも影響します。

人が自然と集まる間取りは家族の団欒を促します。

子供の描いた絵や工作を飾れる場所をしっかり確保した間取りは子供の自尊心を育てます。

 

不満のある間取りの家に住むのと、理想の間取りの家に住むのでは、そこに暮らす家族に与える影響は180度変わってきます。

 

理想の間取りを手に入れる3つの方法

では、どうすれば理想の間取りを手に入れられるのでしょうか。

住宅展示場では分からない一般の新築住宅1000棟を見てきた僕の知識と、実際に自分で家を建てる際に分かった理想の間取りを手に入れるための3つの方法についてお話します。

 

妥協しない・良い人にならない

家を建てる際に間取りを作成する場合、どうやって間取り作成をしますか?

デザイナーに間取りを作成してもらう。ハウスメーカーが作成する。自分で考える。方法は色々とありますが、いずれの方法であっても妥協しては理想の間取りにはなりません。

 

一から間取りを自分で作成する人はあまりいないと思います。

多くの方はデザイナーやハウスメーカーに希望を伝えて作成してもらうことになるでしょう。

大切なのはここで良い人にならないことです。

当然ながらお金を出すのも、完成後の家に住むのもデザイナーではなく、あなたです。

希望をしっかり伝えなかったり、提示された間取りに半分納得していないのにGoサインを出したりしていませんか?

希望の間取りを伝えてときにデザイナーから「これはできません」と言われてすぐに引き下がっていませんか?

そんなことをしていては理想の間取りはできません。

 

たとえデザイナーから「これはできません」と言われても、何故できないのか聞きましょう。

ハウスメーカーの営業が間取り作成をしている場合などは、本当にできないのではなく、営業の知識不足であるためにできない場合があります。

何故できないのかしつこく聞きましょう。

納得がいくまで契約書にサインをしないぞという強い気持ちで臨みましょう。

ハウスメーカーには決算やイベントなどで契約をしたいハウスメーカー側の事情がある期間もあり、契約を急かしてくるかもしれません。

しかし、それはあくまでもハウスメーカーの都合であって、家を建てるあなたの都合ではありません。

どうしてもと迫ってくるようなハウスメーカーなら、契約をしないで一度白紙に戻した方が良いです。

ここで急いで契約書にサインをしてしまったために、あとから不満がのこってしまっては一生後悔することになります。

そうならないためにも、間取り作成をする期間は多く取りましょう。半年くらいはあっても良いでしょう。

 

ちなみに僕は間取りを三スケ(三角スケール)を使って自分で書きました。

それをハウスメーカーの方で清書してもらうのですが、営業担当者はとても大変だったようです。

何度「できません」と言わせたことか。

その度にしつこく粘って何度図面の修正をしてもらったことか(苦笑)

営業担当者に言われた「ここまで図面をこだわった方はいません」との言葉は、存分に含みがあったと思いますが、僕には褒め言葉です(笑)

 

間取りの勉強をする

納得のいく間取りを作るには、間取りの勉強をすることです。

間取り作成には色々なテクニックがあります。

何も建築士になるのではないのですから、学校に通う必要はありません。

市販の本でも十分に勉強はできます。

僕がお勧めするのは、この4冊です。

 

多くの間取りを見る

良い間取りを作れるようになるには何が必要だと思いますか?

答えは多くの間取りを見ることです。

 

水泳が上手くなりたいと思ったら、実際に泳ぐしか上達の道はありません。

泳ぐ練習が嫌だからといって、いくら筋トレをしても、走り込みの練習をしても水泳は上手くならないのと同じです。

 

僕は家を建てる前までに住宅展示場以外の一般住宅を仕事で1000棟以上見ました。

平面図(間取り図面)もたくさん見ました。

そこで彼らの建てた夢のマイホームの工夫した点や良いところを盗んだのです。

そのため、自分の家を建てる際には自分で理想の間取り作成をできるようになったのです。

 

間取りの知識が増えると、ハウスメーカーの設計担当と話をするときにもアイデアを自分で出せますし、少しでも理想の間取り作成ができるようになります。

ハウスメーカーの設計担当に間取り作成を丸投げすると希望通りの間取りにならずに後悔することにもなりかねません。

是非少しでも多くの間取りを見てみてください。

 

多くの間取りを見るという観点からすれば住宅展示場も良いのですが、住宅展示場はそのハウスメーカーの最高傑作のような出来ですから、限られた資金で建てる個人の住宅においては、まるまる取り入れるわけにはいかない場合が多いです。

また、住宅展示場に行くと厄介な問題が発生する場合があります。

それは、しつこい営業です。

住宅展示場を建てるのにハウスメーカーはいくらの金額を投資しているのでしょうか。建物だけで数千万円はかけているでしょうし、その他に土地使用料や住宅展示場在中のハウスメーカー職員の給料だって必要になります。

これだけ多くの金額を投資している住宅展示場にお客さんが来たら、営業マンからすれば他のハウスメーカーの展示場には行かせたくない、このお客を逃がしたくないと考えますよね。

 

モノマネ上手で、アドバンテージ獲得

ここで1冊本の紹介をしたいと思います。

飯塚豊著『間取りの方程式』からの引用です。

その敷地の魅力を見出し、家族からの要望を整理できたなら、あとは具体的な間取りを考えていくだけ......ではありません。

その前に必ず、モノマネの時間を設けてください。

そう、モノマネです。

たとえば、30坪の整地に2階建ての住宅を設計するのであれば、過去に似たような条件でどんな住宅が建てられていたか調べ、そのなかからお気に入りの図面をマネして描いてみるのです。

図面のモノマネは、敷地に対する標準的な部屋のサイズや数量、諸室の関係性を把握するよい訓練になります。

同時に、過去の秀逸な間取りがあなたの脳内にライブラリ化され、参照可能な引出しが増え、設計上の大きなアドバンテージを得られます。いいことずくめ。

ものづくりに真摯な人ほど、過去の事例に敬意を払い、盗めるところは盗みながら個性を磨くものです。

 

間取り作成の失敗原因

多くの人が家を新築しても完全に満足しないばかりか、不満を抱えているのは何故でしょうか?

この記事をここまで読んでいただき、間取りの勉強の大切さが少しは分かっていただいたとは思いますが、家づくりの全てを自分で完結させるのは無理がありますし、する必要もないのです。

もちろんハウスメーカーと間取りの打ち合わせをする際に、間取りの知識がないと、自分が思うように希望を伝えられないこともあるでしょうから、ある程度の知識は必要です。

 

しかし、この記事を読んでいただいているあなたのように勉強熱心な人がおちいる罠が間取り作成にはあります。

それは自分が考えている間取りが素晴らしいと思い込んでしまうということです。

ハウスメーカーは基本的にはお客さんの意見を真っ向から否定したりはしませんから、視野が狭くなった状態で考えた間取りについても否定意見を言ってくれない場合が多々あります。

 

僕も我が家を新築するにあたり、毎日毎日ハウスメーカーからの間取り図を修正したり、間取りの提案をしたりしてきました。

間取り図の段階では完璧だとさえ思いましたが、実際に住んでみれば「こうすれば良かった」「ああすれば良かった」と後悔することもありました。

1000棟以上の新築住宅を見てきて、間取りの勉強に多くの時間をかけても1人で考えていては完璧な間取りは作れません。

 

資金計画の失敗原因

僕は車を買うときに100万円程度の借金をしたことはありましたが、他には借金らしい借金などしたことはありませんでした。

しかし、家を新築するときには数千万円の借金をすることになったのです。

ちょっと考えてみれば分かりますが、100万円の借金と数千万円の借金では返済する期間も金額も比べ物になりません。

マイホームを建てるのは初めてでしたから、当然住宅ローンを借りに銀行に行ったのも初めてでした。

銀行に僕と妻の所得証明書を提出して、住宅ローンの審査をしてもらったところ「この金額までなら貸せますよ」と数千万円の提示を受けました。

月々の返済金額を見れば相当な金額です。

借入金額を減らして月々の支払い金額を抑えた方が良いと妻から言われました。

しかし、気に入った土地と気に入った間取りの家を建てるために若干無理をして住宅ローンを借りてしまったのです。

その結果どうなったかと言えば、案の定、家を新築した後の支払いは大変でした。

毎月の住宅ローンの支払いの他に高額な固定資産税の支払いが重なります。

自分の資金計画の甘さ(そもそも資金計画なんてあってないようなものでした)を後悔しても今更です。

第三者の意見を聞くこともなく、資金計画を立てることなく住宅ローンを借りたのですからこの状況も自業自得です。

 

なお、新築後の固定資産税の金額は思いの他、高額となることがあります。

当サイトでは新築家屋の固定資産税計算ツールを提供していますので、よろしければ参考までにお使いください。

固定資産税計算ツール
固定資産税評価額の計算シミュレーションで税額がいくらになるかチェック - 失敗しない理想の家づくり
固定資産税評価額の計算シミュレーションで税額がいくらになるかチェック - 失敗しない理想の家づくり

    はじめに このページでは新築家屋の固定資産税の評価額、固定資産税の額、都市計画税の額を自動で計算できるようになっています。 最初に計算シミュレーションができるようになってお

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土地探しの失敗原因

家を建てるには当然ながら土地が必要です。

僕は土地を持っておりませんでしたので、家づくりと並行して土地探しもしました。

地元の不動産業者にお願いをして土地探しもしてもらいましたが、全然気に入る土地は見つかりませんでした。

不動産業者に頼んでも見つからないのであればと、自分で住宅地図を片手に土日になる度に土地探しを続けてついに気に入った土地を見つけました。

その土地は売りに出されていた土地ではなかったので、自分で登記簿や所有者の連絡先を調べて連絡を取り、土地の売買交渉をして購入することになったのですが、やはり素人が買うと落とし穴があるものです。

家を建てるには土地の面積が広すぎたのです。

そもそも家を建てる際にどのくらいの土地の広さが必要かなんて想像したことはありませんでした。

家を建てるスペース、車を停めるスペース、物置を置くスペース、庭にするスペースを合計してどれくらいになるか分からなかったのです。

大は小を兼ねると言いますから、土地が大きい分には家は建ちます。

しかし、必要以上に広い土地は草刈りなどの管理が必要になりました。

そうかと言って狭すぎれば、希望する間取りの家が建たないことになります。

家づくり以上に土地探しは素人には難しいものです。

また1社の不動産業者だけに依頼していても良い土地が見つかる可能性は低いです。

そもそも紹介された土地が建てたい家に合う広さなのかどうかなんて分かりませんよね。

土地探しは家づくりとセットで進めるのが賢い方法なのです。

 

『間取り・資金計画・土地探し』で失敗しない方法

town lifeタウンライフ家づくりの利用

突然ですが、あなたは車が欲しいと思ったら一から車を作りますか?

マグロが食べたいと思ったら釣り船に乗ってマグロを釣りに行きますか?

もちろんそんなことはせずにディーラーに行って車を購入したり、スーパーでマグロの刺身を買ったりしますよね?

また、食材などの低価格商品であればともかく、高い家電や車などの高額商品に至っては、1社だけ見ていきなり購入するのではなく、何店舗かに行って価格や商品の比較をしますよね?

 

実は家づくりも同じなのです。

『間取り・資金計画・土地探し』を全部自分だけで考えて1社のハウスメーカーだけに任せて家づくりを進めれば、金額面では複数社に依頼した場合に比べて金額面で数百万円の差が出てしまうことも珍しくありません。

また、間取り図や土地探しも家づくりを計画中は素晴らしいものに見えても、実際に住み始めれば納得のいかない箇所が多く出てくる可能性もあります。

そうならないためにも、『間取りプラン・資金計画書・土地提案書』は複数社に作成してもらう必要があります。

 

しかし、複数社に『間取りプラン・資金計画書・土地提案書』を作成してもらおうと考えて個別にハウスメーカー巡りをするのはとても重労働ですよね。

前述した住宅展示場と同じで、直接ハウスメーカーに行けばしつこい営業を受けかねないことを考えると気が重くなります。

 

資金計画も自分だけで考えるのは危険ですし、1社の住宅建築業者に任せて、その業者が資金計画について専門的な知識がなければ、やはり危険です。

 

土地探しだって同じです。

1社だけに土地探しをしてもらうよりも、複数社に依頼する方が良いのは確かですが、1社1社の不動産業者に依頼をして回るのは現実的ではありません。

そもそも土地と家はセットなのですから、家の間取りプランを作成する業者と土地探しをする業者が一緒であれば、気に入った間取りにあった土地を探してくれますし、気に入った土地にあった間取りプランを作成してくれます。

 

では、どうやって『間取りプラン・資金計画書・土地提案書』の作成を複数社に依頼すれば良いのでしょうか。

 

そこで『間取りプラン・資金計画書・土地提案書』を複数社に依頼する際にお勧めなのが、タウンライフです。

タウンライフの良いところは、プロが作成した『間取りプラン・資金計画書・土地提案書』一括で請求できるところです。

もしあなたが積水ハウス、セキスイハイム、大和ハウス、一条工務店、トヨタホーム、住友不動産などにそれぞれ『間取りプラン・資金計画書・土地提案書』の作成を依頼しようと思って、それぞれの会社のHPから依頼をしようとすると、それぞれで希望の間取りや延床面積等を入力することになりますが、タウンライフなら気になるハウスメーカーにチェックを入れて一括で『間取りプラン・資金計画書・土地提案書』作成依頼ができます。

 

少しでも多くの『間取りプラン・資金計画書・土地提案書』を請求して、作成してもらった『間取りプラン・資金計画書・土地提案書』をストックしておきましょう。

そして多くの『間取りプラン・資金計画書・土地提案書』の中から気に入った箇所をピックアップして気に入ったハウスメーカーの営業担当に間取りプラン等を見せながら、話を進めると少しでも理想の間取りに近づきます。

 

「タウンライフ家づくり」を利用する3つのメリット

間取りプラン

前述したとおり、良い間取りを作るには多くの間取りを見る必要があります。

「タウンライフ家づくり」を利用すると無料で希望の間取りプランを含む『間取りプラン・資金計画書・土地提案書』を作ってくれるのです。

自分の希望に沿った間取りプランが多数あれば、それぞれの間取りの素晴らしいポイントを勉強する良い機会になります。

 

資金計画

資金計画なくして、家は建ちません。

良心的な建築業者はともかく、一部業者では坪単価ばかりを前面に出して、後に工事総額が高額になったりするケースもあります。

資金計画が事前に分かるのは家づくりにおいて、とても有利です。

 

土地探し

建築の専門家ではない人が、家を建てる際に必要な広さの土地を自力で探すのはとても困難です。

良い土地を見つけたと思っていても、希望の間取りの家には狭かったり、法令上の制限があり建てられなかったり。

間取りプランの作成と土地探しをセットでしてくれるのは、とても助かります。

良い土地があれば、その土地の形状に合うような、あなたの希望の間取りプランを作成してくれるのですから、とても助かりますよね。

 

インターネット一括依頼

タウンライフでは、家の間取り図を様々なハウスメーカーや工務店に作成をしてもらうことができます。

これを自分で数社のハウスメーカーから自分でもらおうと思うと、当然各ハウスメーカーに個別に依頼をすることになります。

当然、中には直接会って希望する間取りを伝えなければならないハウスメーカーも多々あるでしょう。

まだ、建築業者を決めていない段階でのやり取りは案外煩わしいものですし、時間もかかります。

タウンライフでは上記のようなアンケートに答えて希望の『間取りプラン・資金計画書・土地提案書』の作成を一括で依頼できます。

建築業者を具体的に決めていない段階では、一括依頼はとても助かりますよね。

 

比較・検討

複数の業者に『間取りプラン・資金計画書・土地提案書』の作成を一括依頼することで、各社作成の間取り図が届きます。

間取り作成依頼を受けた業者は当然、自社で受注したいでしょうから、あなたの希望に沿うような素晴らしい間取り図を作成してくれるでしょう。

そんな自分の希望に合う間取り図を複数入手できたら素晴らしいと思いませんか?

各社が作成した間取り図の中から、良い間取りやアイデアがあったら、その間取り図をストックしておきましょう。

 

また、複数社に同一条件で『間取りプラン・資金計画書・土地提案書』の依頼をすることで、様々な間取りプランが手に入る以外のメリットがあります。

それは『家の価格交渉』の材料が手に入ることです。

家を建てる際には価格交渉は絶対にした方が良いです。

同じ間取りでもハウスメーカーが違うだけで300万円以上の価格差が出ることも珍しくありません。

まだハウスメーカーを決めていないのであればもちろん相見積もりを取って価格や建築プランを検討すべきでしょう。

既にハウスメーカーを決めている場合でも前述したとおり数百万円の差が出ることも珍しくないのが注文住宅です。

相見積もりを取らないで1社だけと交渉をして契約をするなど、ハウスメーカーからすれば、高い金額で契約をしに鴨が葱を背負って来るようなものです。

 

同一条件で『間取りプラン・資金計画書・土地提案書』の作成依頼をすることで、数百万円の価格差がある見積書を入手できれば、その見積書を見せてハウスメーカーと価格交渉ができるのです。

>>詳細はこちら

 

家づくり前進

こうして、間取り図を作成してもらい、建築費用プランを入手し、土地探しも並行して進めてもらいながら、家づくりの準備が進んでいきます。

 

タウンライフ家づくり具体事例

家事がしやすい家にしたい

中庭のある平屋住宅

安心して子育てできるリビング

「タウンライフ家づくり」には信頼できる注文住宅会社が全国600社以上登録!

タウンライフには信頼できる注文住宅会社が全国600社以上登録されています。

重要なのは「信頼できる注文住宅会社」が登録されていること。

全国には600社よりもはるかに多数の建築業者がいますが、残念ながら中には「信頼できない注文住宅会社」もあります。

人生の大きな買い物であるマイホームを「信頼できない注文住宅会社」に任せた先にあるのは不幸だけです。

「信頼できる注文住宅会社」を選ぶというのは、間取り作成をする以前の問題ですが、タウンライフにおいては、既に「信頼できる注文住宅会社」だけが揃っていますので、安心して『間取りプラン・資金計画書・土地提案書』作成を依頼できる環境が整っています。

 

あなたオリジナルの「家づくり計画書」を無料で作成!

同じ条件で依頼をしても注文住宅会社各社が提案してくる間取りプランは様々です。

間取りプランを多く見るのが、良い間取り図を作れるようになるコツでしたよね?

間取りプラン作成は完全無料ですから、遠慮せずに気になる注文住宅会社に『間取りプラン・資金計画書・土地提案書』の作成を一括して依頼してみましょう。

 

タウンライフ利用者のよくある質問

インターネットの相見積もりなどをしてハウスメーカーや工務店からしつこい営業や迷惑電話を受けるのではないかと心配です。
累計112万人の方が利用している優良サービスですので、安心して利用できます。

僕も何度かタウンライフで資料請求をしたことがありますが、訪問営業や迷惑電話は一度も来ていません。

特に心配な方は間取り要望記入欄に「訪問営業、電話営業はご遠慮ください」とでも書いておけば間違いありません。

 

利用したら契約しないといけないの?
提案されたプランが納得のいかないものであれば、契約をする必要はありませんので遠慮なく断って大丈夫ですよ。

 

他の資料請求サイトとの違いは?
タウンライフの特徴は資料請求ができる他に次の3点セットを貰えることです。

➀間取りプラン

➁資金計画書

➂土地提案書

他方、他のサイトは「資料請求」だけにとどまっていることです。

 

利用すると料金を取られるんじゃない?
タウンライフ担当者に直接確認しましたが、料金は一切発生しません。

 

>>『間取りプラン・資金計画書・土地提案書』の一括無料作成依頼はこちらから

オリジナル家づくり計画書作成依頼方法

間取りプランを含む『間取りプラン・資金計画書・土地提案書』の作成依頼方法はとても簡単です。

上記のように、希望する家の広さや間取りなどの質問に答えていくだけです。

入力を進めていくと、上記画面のような自由入力欄がありますから、そこに次のように希望を入力すれば、あなたの希望に沿った間取りを作成してくれます。

 

・洗濯機と物干しスペースまでを平面で移動できる間取りにして欲しい

・家事動線を意識した間取りにして欲しい

・太陽光発電も検討したい

・システムキッチンの幅は最低2550mm欲しい

・トイレは1階、2階にそれぞれ欲しい

・1階トイレの大きさは1820mm×1365mmにして欲しい

・扉は基本的にはスライド式が良い

・しっかりした収納スペースが欲しい

・ユニットバス内寸は2000mm×1600mm欲しい

・階段はリビング内などに設置して、子供が玄関から直接子供部屋に行けないようにして欲しい

・神棚と仏壇設置スペースを確保して欲しい

・作り付けの本棚を何か所か作って欲しい

 

『成功する家づくり7つの法則』無料プレゼント

タウンライフ『間取りプラン・資金計画書・土地提案書』の作成の依頼をすると『成功する家づくり7つの法則』のPDFデータが無料で貰えます。

 

 

これから新築を考えている方は『成功する家づくり7つの法則』是非読んでみてください。

 

『間取りプラン・資金計画・土地提案書』の一括無料作成依頼はこちら

 

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