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ヒートショック死亡事故へのセキスイハイム「快適エアリー」での対策とは?

 

 

ヒートショックとは?

「ヒートショック」という言葉を聞いたことはありますか?

暖かい部屋から冷えた脱衣所や浴室へ行き血圧が上がり、湯船につかることで急激に血圧が下がることで、血圧の乱高下に伴って、脳内出血や大動脈解離、心筋梗塞、脳梗塞などの病気が起こります。

これらの病気は「死」に直結する恐ろしい病ですから、高齢者はもちろん壮年期の方々も気を付ける必要があります。

 

 

断熱性能が悪い家でヒートショックが起きるメガニズム

ところで、何故ヒートショックが起きるような温度差が生じるのでしょうか?

それは断熱性能が悪いために、家の中で暖かい部屋と寒い部屋があるからです。

リビングや寝室は暖房をつけていて暖かいかもしれませんが、断熱性能が悪いと家全体はなかなか暖まらないものです。

そのために脱衣室や浴室は寒いままで、温度差が生じてしまうのです。

 

断熱性能が悪いローコスト住宅に住むとヒートショックによる死亡危険性がある?

家を建てる際に低予算で建てようと考えて、ローコスト住宅を選ぼうと考えている方は断熱性能に注意してください。

『消極的理由でローコスト住宅メーカーを選んで後悔しないための㊙情報』でも書きましたが、ローコスト住宅では、メーカーが性能を保証している場合やオプションで対応しない場合、建築基準法等で最低限必要とされている程度の断熱材しか使われていない場合があります。

 

大手ハウスメーカーの断熱性能はローコスト住宅よりも高いため、部屋ごとの温度差が生じにくいですから、必然的にヒートショックにより死亡する危険性も下がることになります。

いくらローコスト住宅で家を建てると大手ハウスメーカーよりも安いからと言っても、ヒートショックにより死んでしまっては何にもなりませんから、断熱性能が悪い家を建てるのであれば、ヒートショックにも気を付ける必要があるでしょう。

 

断熱性能が悪いローコスト住宅で暖房を使うと光熱費が高くなる?

また、ヒートショックを避けるために断熱性能が悪い家で暖房を使っても、断熱性能が悪いために熱が外に逃げてしまいますから光熱費が相当かかります。

 

夏の暑さも年々増していく上でさらに冬の寒さも伴う日本では、住み始めてから常に伴う冷暖房費の問題は長い目で見ると大きな出費となります。仮に30年という期間で考えると、新築時に断熱材に費用をかけている家の方がイニシャルコスト+ランニングコストが安く済むことも考えられます。

 

光熱費の支払金額が大きくなっては何のためにローコスト住宅を選択して月々の支払金額を抑えたのか分からなくなってしまいますよね。

その点、大手ハウスメーカーの高断熱性能の家であれば、建築費用はローコスト住宅よりも高くなったとしても光熱費が抑えられますから、月々の「住宅ローン返済金額+光熱費」はローコスト住宅と大差がないといったことにもなりかねません。

 

セキスイハイムの「快適エアリー」によるヒートショック死亡事故対策

ところで、我が家はセキスイハイムで建てたのですが、セキスイハイムの家は高い断熱性能を有しており、家中どこにいても温度差があまりなく暖かいです。

寒い冬も家の中にいると足元がポカポカしてとても暖かいですし、各部屋、廊下、脱衣室など家中のいたるところに「快適エアリー」の吹出口から暖房の温風が出ていますから、お風呂に入るときも温度差が少なくて助かっています。

 

 

セキスイハイムの冷暖房装置である「快適エアリー」は部屋と一緒に床下の空間も暖めてくれますから、家中快適でヒートショックの心配もありません。

 

ヒートショックが起きる原因は家の中の温度差によるものですから、家の中の温度差を少なくすればヒートショックが起きるリスクを抑えることができるのです。

セキスイハイムの「快適エアリー」は上位間取り図のように家中の至るところに吹出グリルがありますから、家中が暖かいのです。

 

ところで家中を暖房で暖めていると、電気代が気になるところですよね。

気になるセキスイハイムの冷暖房効率や光熱費の詳細については、当ブログ記事『快適エアリーの電気代は夏・冬が高い?セキスイハイムの冷暖房効果』を併せてご覧ください。

 

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この記事は私が書きました

この記事は「失敗しない理想の家づくり」管理人のHALが企画・執筆をした完全オリジナル記事です。

 

HALプロフィール

2016年にセキスイハイムで60坪の注文住宅を建てる際に、価格交渉で1100万円以上の値引きに成功しました。

これからセキスイハイムで家を建てる方に『セキスイハイムから1100万円の限界値引きに成功した価格交渉方法』などをお伝えします。

 また、間取り・不動産登記・固定資産税・住宅設備など幅広い知識を基に住宅に関する様々な情報をお伝えします。

 保有資格:司法書士・宅地建物取引士

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